AK's Brain Food

Collection of things that go into my brain!

"見えているものを見ているだけでは、考えることはできない。考えるということ、それは余白の運動です。
(『はじめて考えるときのように―「わかる」ための哲学的道案内』 野矢茂樹)"
— 1 month ago with 1 note
木全ミツさんインタビュー →

1960年、東京大学医学部卒業。労働省入省、アジア、アフリカ、中南米の開発途上国の人材育成に長年携わる。その後、ニューヨークで国連日本政府代表部公使として外交活動に。官僚として30年のキャリアを積んだ後、The Body Shop(Japan)の初代代表取締役社長に就任し、日本国内でのThe Body Shopブランドの展開に携わる。更に、その後、活用されて来なかった日本の女性の本格的な活用を目指し、認定NPO法人女子教育奨励会(JKSK=女性の活力を社会の活力に)を立ち上げ、現在に至るまで理事長として活躍。現在は、事が起こった時、男性に任せる傾向にあった従来の考え方、やり方から脱皮し、男性、女性が持てる能力を存分に発揮できる社会にしなければならない、むしろ今次の日本復興プロジェクトは女性が牽引していこうと「女性の活力を最大限にいかした日本復興プロジェクト~JKSK結結プロジェクト」に、志の高い多くの女性の皆さんと共に全力を注いでいる。

— 1 month ago
グローバル人材育成!?を考える5つのポイント:外国ポットンモデルを超えて →

グローバル人材育成を考えるにあたり、まず行わなければならないことは、「グローバル人材育成」という、わかるようでいて、わからない言葉の使用を停止することだと僕は思っています。
 
 実際「グローバル人材育成」といっても、多種多様なのです。

 現地で採用した現地の人をどのように成長させるのか?
 若手に早いうちから海外業務経験をさせるのか?
 現地法人をたばねるマネジャーを育てるのか?
 
 あらゆる「人材育成」が、「グローバル人材育成」というひと言で「代表」され、一瞬、目くらましにあいます。
 ここで僕が提案しているのは、昔?、お正月にタモリとサンマが、英語を使わず、ゴルフ18ホールを回る、という番組をやっていました。それと同じです。
 思考停止を誘うワードは利用を停止する。その上で、なるべく問題に具体的に迫り、考えてみる、ということです。

— 1 month ago
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僕は58歳になり、この年齢になってどうにか、的外れな批判を気にせずに生きられるようになりました。できることなら、今の若い人にはそういう周囲の雑音に負けないで仕事をして欲しいと思っていますが、残念なことに、今はそれがとても難しい時代です。厄介なことに人間は、千の賛辞の中の一つの罵倒をすごく気にする動物なので、その中で冷静に自分の仕事を自己評価することは至難です。まして、自己の克己心だけでその苦しさを乗り越えていくことはさらに難しい。

 だからこそ職種を問わず、仕事人になったら、好き嫌いと良しあしをきちんと区切って、他者の作品や仕事への敬意を払わねばなりません。一つの作品が形になるまでに費やす時間や労力は半端なものではありません。良しあしや好き嫌いがあるのは当然ですが、度を超した評価や批判は、文化自体をも曇らせていくものです。

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「職人でいる覚悟」

 山下達郎が語る仕事-4 http://www.asakyu.com/column/?id=1037

— 1 month ago
Think different (via the Economist) →

Clay Christensen lays down some rules for innovators. But can innovation be learned?

— 1 month ago

Narumi Takahashi and Mervin Tran representing Japan in Pair’s Figure Skating. “Once we become #1, things will change for us.”

— 1 month ago